巻き肩は胸を張るだけで改善する?

こんにちは!
POLパーソナルジム 代表 堤です。

最近、お客様から

「巻き肩が気になるので意識して胸を張っています」
「姿勢を良くしようと胸を張るようにしています」

というご相談をいただくことがあります。

確かに胸を張ることで姿勢が良くなったように感じますが、実はそれだけでは巻き肩の根本改善につながらない場合があります。

目次

そもそも巻き肩とは?

巻き肩とは、肩が前方へ出てしまい、腕が内側に巻き込まれた状態のことです

デスクワークやスマホ操作が増えた現代では、多くの方に見られる姿勢の特徴です。

巻き肩になると、

・肩こり
・首こり
・猫背
・呼吸が浅くなる
・疲れやすくなる

などの原因になることがあります。

胸を張るだけでは改善しない理由

巻き肩が気になると、無意識に胸を張ろうとする方が多くいます。

しかし、胸を張ることだけを意識すると、

・腰を反らせてしまう
・肋骨が前に出る
・姿勢を維持するために余計な力が入る

といった状態になりやすくなります。

その結果、一時的には姿勢が良く見えても、長時間続けることが難しくなります。

本当に大切なのは「肩甲骨」と「胸まわり」

巻き肩改善には、

・胸の筋肉を伸ばす
・肩甲骨を動かす
・背中の筋肉を使う

ことが重要です。

特に長時間のデスクワークやスマホ操作で硬くなった胸まわりをほぐし、肩甲骨が自然に動く状態を作ることで、無理なく良い姿勢を保ちやすくなります。

運動初心者こそ姿勢改善が大切

40代以降になると、運動不足や筋力低下によって姿勢が崩れやすくなります。

姿勢が変わることで、

・肩こりの軽減
・呼吸のしやすさ
・疲れにくさ
・見た目の若々しさ

につながることもあります。

無理に胸を張るのではなく、身体全体のバランスを整えることが大切です。

まとめ

巻き肩を改善したい場合、胸を張ることだけでは十分ではありません。

胸まわりの柔軟性を高め、肩甲骨を動かし、背中の筋肉を適切に使える状態を作ることが重要です。

「姿勢を良くしたい」
「巻き肩や肩こりを改善したい」
「運動不足を解消したい」

そんな方は、まずは自分の姿勢を知ることから始めてみましょう。

巻き肩や姿勢の悩みを相談したい方へ

POLパーソナルジムでは、トレーニングだけでなく姿勢評価や身体の使い方のサポートも行っています。

名古屋市瑞穂区・新瑞橋周辺でパーソナルジムをお探しの方、肩こりや巻き肩でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

現在、体験トレーニングも受付中です。

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