座る時間が長いと健康リスクが高まる?40代から始めたい対策

こんにちは

POL パーソナルジム 堤です

デスクワークやスマートフォンの利用が増え、「気づけば何時間も座りっぱなし」という方も多いのではないでしょうか。

実は近年、運動不足だけでなく長時間座り続けること自体が健康リスクを高めることが分かってきています。

目次

座りっぱなしが身体に与える影響

座っている時間が長くなると、筋肉の活動量が減り、血流や代謝が低下します。

その結果、

  • 肩こりや腰痛
  • 血糖値の上昇
  • 肥満
  • 心血管疾患
  • 生活習慣病

などのリスク増加につながる可能性があります。

また、「週に数回運動しているから大丈夫」というわけではなく、普段の生活で座る時間が極端に長い場合は注意が必要とされています。

今注目されている対策は「30分に1回立つこと

現在は、

30分に1回、2〜5分程度立ち上がって身体を動かすこと

が推奨されています。

例えば、

  • 水を飲みに行く
  • トイレに行く
  • 軽く歩く
  • ストレッチをする

といった簡単な動きでも構いません。

大切なのは「長時間座り続けないこと」です。

忙しい方は筋トレも有効

とはいえ、

「仕事柄なかなか立てない」
「気づくと何時間も座っている」

という方もいると思います。

そのような方でも、筋力トレーニングを週に1回行うだけで、筋力維持や体力向上、生活習慣病予防などの効果が期待できます。

もちろん理想は日常でこまめに身体を動かしながら、定期的に運動することです。

まずは立つ回数を増やすこと。
そして運動習慣を少しずつ作ること。

この積み重ねが将来の健康につながります。

まとめ

長時間の座りっぱなしは、肩こりや腰痛だけでなく、さまざまな健康リスクにつながる可能性があります。

まずは30分に1回立ち上がることから始めてみましょう。

「一人では続けられるか不安」
「何をしたらいいかわからない」
「最近体力の低下を感じる」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

名古屋市瑞穂区新瑞橋のPOLパーソナルジムでは、運動初心者の方でも無理なく続けられるよう、一人ひとりの体力や生活スタイルに合わせたサポートを行っています。

現在、体験トレーニングも受付中です。
健康づくりの第一歩として、お気軽にお問い合わせください。

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